芸艸堂 店主の日記

明治24年京都にて創業、 現在日本で唯一の 手摺木版和装本の 出版社「芸艸堂(うんそうどう)」の 4代目当主が芸艸堂の木版にまつわる話、 旬の情報をお届けします。

明治24(1891)年、美術書出版社として京都で創業。現在、日本唯一の手摺木版本を刊行する出版社です。
その木版摺、製本技術を活用して、明治~昭和初期にかけて刊行した多色摺り図案集のモチーフを
アレンジし、顔料を使った美しい発色、柔らかな和紙の手触りが特徴の木版商品や、文具、インテリアなどを
制作しています。

鍬形蕙斎の「蕙斎略画」の切手が販売されます。(7/30発売)

こんにちは 芸艸堂(うんそうどう)です。

公益財団法人 日本郵趣協会から
鍬形蕙斎の「蕙斎略画」の切手が出るそうです。(7/30発売)
鍬形惠斎「鳥獣略画式」

動物シリーズ第2集の切手が、7月30日(火)から全国の郵便局で発行されます。
江戸時代の浮世絵師・鍬形蕙斎(くわがたけいさい)「鳥獣略画式」に登場する、
江戸時代に描かれた可愛い動物たちがデザインされています。

惠斎切手

あの北斎をも圧倒した鍬形蕙斎の「鳥獣略画式」切手!
芸艸堂では切手に使われている絵柄を収めた『蕙斎略画』『鳥獣略画式』
を発売中。
ほかにシール手拭もご用意しております。
鍬形蕙斎も皆さんに知ってほしい!


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旅のおともメディア「さんち」制作現場を紹介いただきました。

こんにちは 芸艸堂(うんそうどう)です。

旅のおともメディア「さんち」。
前回は芸艸堂の取り組みを紹介いただきました。

取材に来ていただいた時の取材量が多かったのですが
2回に分けて掲載いただく事になりました。

今回は制作現場の摺り工房をメインに紹介いただいています。

現代にも求められる木版印刷。
若者が摺師を目指すわけ


印刷を担う摺師の存在は重要で、色の風合いひとつで本の印象が決まるため、
何十、何百部も均一に摺り上げる高度な技術が要求された。

そんな職人技を今でも継承する、木版摺りの現場を訪ねた。
続きはこちらで>>さんち

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旅のおともメディア「さんち」。 芸艸堂の取り組みを紹介いただきました。

こんにちは 芸艸堂(うんそうどう)です。

旅のおともメディア「さんち」。
芸艸堂の取り組みを紹介いただきました。

「北斎漫画」を蘇らせた究極の美術印刷。
木版手摺による和装本を守る京都の版元へ

「100冊作ってちょうどいい」。

日本で唯一、手摺木版による和装本を出版する京都「芸艸堂(うんそうどう)」。

なぜ木版印刷を続けているのか、そこにどんな価値があるのでしょうか。

続きはこちらで>>さんち

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