こんにちは、芸艸堂(うんそうどう)です。

文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ」
拠点(立命館大学)・日本文化研究班では、奈良大学文学部教授永井一彰教授との
共同研究において、板木資料の情報共有化をめざし、奈良大学所蔵板木約5,000点
のデジタルアーカイブ構築と公開をされています。
そこから板木とはどのようなものか、板木から何が分かるのかを問う展覧会をされています。

「現代に伝わる板木」展
2012年1月23日(月)~2月10日(金)
立命館大学アート・リサーチセンター1F 展示室
入場料 無料

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今回の展覧会では芸艸堂からも伝承する版木(帝都雅景一覧)が資料展示される事になりました。

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版木蔵から版本の版木を確認
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必要な版木をいったん外に出し、何束あるか確認中