こんにちは、芸艸堂(うんそうどう)です。

昨日からから始まっている展覧会のお知らせです。

お伽草子
この国は物語にあふれている
サントリー美術館  2012年9月19日(水)―11月14日(日)

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室町時代から江戸時代初期にかけて作られ、幅広い階層に愛読された短編小説
<お伽草子>は、題材の斬新さや奇抜さを持ち味に、多彩な物語世界を繰り広
げています。400種類を超える現存作品の中には、『一寸法師』・『浦島太郎』
『酒呑童子』など、今でもよく知られる物語が多く含まれています。
また、お伽草子は絵巻や絵本などでも親しまれ、その素朴でユーモラスな絵も
魅力の一つとなっています。
 
本展では、絵巻を中心とした優品の数々によって、お伽草子ならびにお伽草子絵
の新たな魅力をご紹介します。お伽草子の物語世界、そして描き出された当時の
人々の息吹や内包された世相、中世末期の人々の豊かな想像力を心ゆくまでお楽
しみください。(サントリー美術館HPより)

ミュージアムショップでは芸艸堂の玉廣図案から壁掛けに仕立てた木版摺
「むかしはなし」を取り扱っていただいております。
そちらもぜひご覧くださいませ。

むかしはなし2
むかしはなし「山川」¥3150