こんにちは、芸艸堂(うんそうどう)です。

明日から開催される展覧会のお知らせです。

加藤まさをの乙女デザイン展
華やかなる大正抒情画家たち
~夢二、かいち、華宵、春佳
美術館「えき」KYOTO 
ジェイアール京都伊勢丹7F 2013年5月24日(金)〜6月17日(月)

壺の中の妖精、花に宿る可愛い少女の顔…。
これらは加藤まさをが描いた儚げで危うい不思議な作品たちです。
加藤まさをは、ロマンス、メランコリー、メルヘン、エキゾチック、
そして乙女たちの憧れモダンガール…など、夢溢れる乙女世界を描いて、
爆発的な人気を博した大正時代を代表する抒情画家です。

さらに多芸多才なまさをは、生涯を通じて、絵だけでなく童謡の歌詞、
挿絵をあしらった童謡詩画集などを数多く手がけ、中でも童謡「月の沙漠」は、
今でも歌い継がれる名曲のひとつです。
本展では、加藤まさをの絵はがきや挿絵、楽譜、詩画集を一堂に展覧すると共に、
大正、昭和初期の乙女デザインの作家たちも紹介されたいます。
香り立つ大正ロマンをご堪能ください。

ショップには芸艸堂が大正期にデザインした葉書の復刻葉書も販売しています。
こちらもぜひお立ち寄りくださいませ。

加藤まさを扉
加藤まさお裏