こんにちは 芸艸堂(うんそうどう)です。

宝蔵寺さまにて公開される寺宝展に向け
髑髏朱印用宝蔵寺オリジナル版木と散華を制作させていただきました。

版木
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散華 伊藤若冲「玄圃瑤華(ゲンポヨウカ)」
宝蔵寺散華

元となった「玄圃瑤華」は江戸時代に若冲が手がけた拓版技法を用い、弊社が明治期に
再現した「若冲画帖」よりオフセット印刷で制作しました。
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散華:寺院で法要を巌修する時に、諸仏を供養するために花が撒かれます。これを散華といいます。
元来は蓮弁をはじめとする生花が使われましたが、いつのころか蓮の形をかたどった色紙が代用
されるようになりました。散華美術館HPより

寺宝展に向けて現在制作中です。

2/4(土)2/5(日) 2/7(火)2/8(水) 午前10時~午後4時
若冲生誕記念
宝蔵寺寺宝展
江戸中期に活躍した絵師、伊藤若冲ゆかりの寺院で、若冲筆『竹に雄鶏図』『髑髏図』、
若冲の弟・宗巌(白歳)筆『羅漢図』、また新たに宝蔵寺に寄進された意冲(若冲派)筆
「山水図」の作品を含む15点の作品が公開されます。
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