こんにちは 芸艸堂(うんそうどう)です。

展覧会のお知らせと関連書籍の新刊案内です。

馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月
太田記念美術館 6月2日(金)~25日(日)

今年は馬琴誕生250年
曲亭(滝沢)馬琴は、江戸時代のベストセラーである『南総里見八犬伝』の作者と
して、現在でも高い人気を誇っています。馬琴の執筆した『南総里見八犬伝』や
『椿説弓張月』は、小説の枠に収まらず、歌舞伎として上演されたり、浮世絵として
絵画化されたりしました。
本展では、馬琴の小説を題材とした浮世絵約80点が紹介されます。

馬琴と国芳・国貞

芸艸堂からはそれを記念して新刊を発行いたします
八犬伝錦絵大全 
国芳 三代豊国 芳年 描く江戸のヒーロー


八犬伝錦絵大全WEB

【価格】 本体3,000円+税 【仕様】 297×225ミリ(A4判変形)オールカラー 140項
*書店販売は6月中旬からとなります

【仁義礼智忠信孝悌】  
八つの玉を戴く八犬士たちが繰り広げる江戸版ヒロイックファンタジー錦絵大全集。
本書は、八犬伝の錦絵作品をほぼ網羅。掲載作品200 点余をテーマ別に編集し、
ダイジェストストーリーも紹介しており、八犬伝を知らない読 者にも気軽に手に
取ってもらえる本となっています。
さらに錦絵の2 枚、3 枚続きの、見えを切った迫力ある大画面を見開き二頁に展開。
巻末には資料的価値のある「八犬伝錦絵資料総目録」も収録しました。

監修・著者は馬琴研究家であり、『南総里見八犬伝』錦絵を数多く所蔵する
服部仁氏(同朋大学教授)。

大田記念美術館では会期途中からミュージアムショップに並びます。
ぜひお手に取ってご覧ください。



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