こんにちは 芸艸堂(うんそうどう)です。

10月の芸艸堂も関わる展覧会をお知らせします。

掌のなかの図案 近代京都と染織図案Ⅱ
京都工芸繊維大学美術工芸資料館 10月1日(月)~27日(土)

美術工芸品、産業製品をつくるには、アイデアを紙に描くことから始まります。
明治期はこうした絵の事を「図案」と呼び、政府が主体となり新たな意匠創出
を産業界に働きかけました。
明治20年代以降にそうした図案・意匠を掲載した出版物が刊行され始め、その
収集された図案集が展覧されます。出展本のほとんどが芸艸堂の刊行物です。
ぜひご覧ください。
掌のなかの図案
掌のなかの図案裏


関連した展示会を芸艸堂2F画廊でも開催します。

「芸艸堂の木版図案本
-『滑稽図案』重版出来」
 
10/17(水)~10/31(水)10:00~17:00 *27日(土)、28日(日)休み

神坂雪佳が115年前のヨーロッパで感じたアールヌーヴォーをユーモア
あふれるデザインで表現した木版本「滑稽図案」他近年評価が高まっている
明治の近代工芸、その製作現場を支えた芸艸堂発行の図書資料を展示します。

滑稽図案案内
滑稽図案表紙
滑稽図案イメージ




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