芸艸堂 店主の日記

明治24年京都にて創業、 現在日本で唯一の 手摺木版和装本の 出版社「芸艸堂(うんそうどう)」の 4代目当主が芸艸堂の木版にまつわる話、 旬の情報をお届けします。

木版と本やさん を含む記事

京都精華大学 手技に学ぶ 特別展示 木版と本やさん その2

こんにちは、芸艸堂(うんそうどう)です。

今日から始まった
京都精華大学 京都の伝統産業実習展の会場風景です。

別館の前に建つ京都会館の建て替え工事のため二条通りから
見えないのが残念ですが、実習生の方々の作品や芸艸堂の
資料も見やすく展示していただいています。

手技に学ぶ 京都の伝統産業実習展
特別展示/木版と本やさん 時を越えて文化を「再現」する技と心 
京都市美術館 別館
2014年2月19日(水) ~2月23日(日) 9:00 ~ 17:00 入場無料

本屋さん①
版木蔵の実寸大写真
本やさん②
版木蔵の写真を背景に版木の展示
本やさん3
図案本の展示
本やさん④
京都伝統産業での実習作品が展示されています

京都精華大学 手技に学ぶ 特別展示 木版と本やさん

こんにちは。芸艸堂(うんそうどう)です。

京都精華大学 京都の伝統産業実習展に芸艸堂の版本・版木が展示される事になりました

手技に学ぶ 京都の伝統産業実習展
特別展示/木版と本やさん 時を越えて文化を「再現」する技と心 
京都市美術館 別館
2014年2月19日(水) ~2月23日(日) 9:00 ~ 17:00

京都精華大学では30年以上にわたり、毎年、夏期2週間程度、京都の伝統産業に携わる工房・企業
にて、学生が現場で直接、指導を受ける「京都の伝統産業実習(学外実習)」プログラムを実施され、その成果を報告する展示会を開催されます。

さらに今年度は『木版と本やさん 時を越えて文化を「再現」する技と心』と題した特別展示も
行います。

今から千数百年前、飛鳥時代に大陸から伝来した木版印刷は、その後、経文などを多くの人々に
届けるための手段として普及し、発展しました。江戸期に入ると京の町は寺社での出版から「本や」
の出現を待ち、庶民の間に物語や絵画・図案を伝える出版業の成立へと広がっていきます。
その中で木版印刷の技術はさらに成熟し、近代には出版の一時代を担うことになります。
木版の世界が、現代にどのように受け継がれ、未来へと引き継がれていくのか。鍛え上げられた
職人の手技を通して、その道程を探ります。

入場無料 HPより

ぜひご来場くださませ!!

TIC 木版と本やさん
TIC 見開1
TIC 見開2

ギャラリー
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