こんにちは。芸艸堂(うんそうどう)です。
新商品のお知らせです。
写真のような木版画 Foto-HANGA 第2弾
千本鳥居
観賞用木版画は浮世絵が現在も国内外で人気があり、昭和初期には新版画という
新しいジャンルを開拓し海外へ発信し続け、現在国内でも再評価されています。
浮世絵から続く木版技術を継承し、写真からまるで写真のように摺り上げる
新たな木版画表現の「千本鳥居」を彫師:北村氏と創り上げました。
FOTO-ドイツ語で写真(木版摺の道具「馬連」の語源とも言われているので
ドイツ語表記 Foto-HANGA としました。)
■紙 :越前生漉奉書紙
■紙寸:縦41×横27.5㎝
■絵寸:縦36.5×横24.5㎝ 余白に作家サイン入り
■彫・摺:北村昇一 初版2021年 芸艸堂版
■15版 20度摺
■ 20,000円(本体)

今回の版画はボカシ摺無で色板からの重ね摺のみで鳥居の立体感を表現
しています。参道はゴマ摺で石畳みを表現しています。
北村昇一(Kitamura Shoichi) (1968年~)

京都生まれ。
京都精華大学 美術学部造形学科 版画専攻 木版画科卒業
版画家黒崎彰に木版を学ぶ。2001年北村木版画工房開設。
主な仕事
浮世絵版画や現代作家の版画など、様々な木版画の彫り・摺りを行う。
国内外でのワークショップ・実演を多数行う。
現在までに携わった主な作家
徳力富吉郎、黒崎彰、武蔵篤彦、井堂雅夫、佐野せいじ、本荘正彦、
佐久間顕一、坂本恭子、Moya Bligh、Ramona Sakiestewa、Wilson Shish、Brook Andrew
伏見稲荷大社 千本鳥居を撮影

原稿を見ながら色ごとに版を彫分けます。
輪郭となる骨板

色板


版木の数は裏表彫り上げ、15版になりました。
完成した版を順に摺重ね20度の摺重ねで1枚が完成します。


大西常商店制作工程画像

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写真のような木版画 Foto-HANGA 第2弾
千本鳥居
観賞用木版画は浮世絵が現在も国内外で人気があり、昭和初期には新版画という
新しいジャンルを開拓し海外へ発信し続け、現在国内でも再評価されています。
浮世絵から続く木版技術を継承し、写真からまるで写真のように摺り上げる
新たな木版画表現の「千本鳥居」を彫師:北村氏と創り上げました。
FOTO-ドイツ語で写真(木版摺の道具「馬連」の語源とも言われているので
ドイツ語表記 Foto-HANGA としました。)
■紙 :越前生漉奉書紙
■紙寸:縦41×横27.5㎝
■絵寸:縦36.5×横24.5㎝ 余白に作家サイン入り
■彫・摺:北村昇一 初版2021年 芸艸堂版
■15版 20度摺
■ 20,000円(本体)

今回の版画はボカシ摺無で色板からの重ね摺のみで鳥居の立体感を表現
しています。参道はゴマ摺で石畳みを表現しています。
北村昇一(Kitamura Shoichi) (1968年~)

京都生まれ。
京都精華大学 美術学部造形学科 版画専攻 木版画科卒業
版画家黒崎彰に木版を学ぶ。2001年北村木版画工房開設。
主な仕事
浮世絵版画や現代作家の版画など、様々な木版画の彫り・摺りを行う。
国内外でのワークショップ・実演を多数行う。
現在までに携わった主な作家
徳力富吉郎、黒崎彰、武蔵篤彦、井堂雅夫、佐野せいじ、本荘正彦、
佐久間顕一、坂本恭子、Moya Bligh、Ramona Sakiestewa、Wilson Shish、Brook Andrew
伏見稲荷大社 千本鳥居を撮影

原稿を見ながら色ごとに版を彫分けます。
輪郭となる骨板

色板


版木の数は裏表彫り上げ、15版になりました。
完成した版を順に摺重ね20度の摺重ねで1枚が完成します。


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