こんにちは。芸艸堂です。
展覧会のお知らせです。
津田青楓 図案と、時代と、
6月18日(土)~8月14日(日)渋谷区松濤美術館
工芸品の下絵として捉えられがちな「図案」。しかし明治から大正時代は
「図案」は必ずしも何かに応用されるために描かれるのではなく、また
「絵画」とも異なるものとして存在するようになった時代でした。
明治30年代に京都で多くの図案集を出版し、大正時代には夏目漱石らの本
の装幀も手がけた津田青楓 (つだ せいふう )(1880-1978)を軸に、
図案集と図案に関する作品が紹介されます。
雪佳や青楓の版本を多数出版していた芸艸堂から資料展示いただいています。
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展覧会のお知らせです。
津田青楓 図案と、時代と、
6月18日(土)~8月14日(日)渋谷区松濤美術館
工芸品の下絵として捉えられがちな「図案」。しかし明治から大正時代は
「図案」は必ずしも何かに応用されるために描かれるのではなく、また
「絵画」とも異なるものとして存在するようになった時代でした。
明治30年代に京都で多くの図案集を出版し、大正時代には夏目漱石らの本
の装幀も手がけた津田青楓 (つだ せいふう )(1880-1978)を軸に、
図案集と図案に関する作品が紹介されます。
雪佳や青楓の版本を多数出版していた芸艸堂から資料展示いただいています。
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