こんにちは。
芸艸堂です。
開催中の展覧会
原安三郎コレクション
北斎×広重
2026年4月18日(土) ~6月14日(日)
京都文化博物館
5月23日開催されたイベント企画
北斎が愛した顔料「藍蝋あいろう」を作ってみよう!
の様子をお知らせします。
木版印刷の伝統技術を継承する摺師:佐藤木版画工房の平井恭子さんが、
《富嶽三十六景 凱風快晴》の版木を使って、北斎が用いた藍蝋やべロ藍
など複数の青い絵具を使った摺り実演しました。

使用した版木は「凱風快晴(赤富士)」中判の版木(芸艸堂版)

藍師:西村尚門氏が作った藍蝋

藍色の見本色(材質によって全て発色が異なります)



午前中のワークショップで作った染料の藍色(藍蝋)で「赤富士」の背景を摺ったもの

次に人工顔料のベロ藍で「赤富士」の背景を摺ったもの
画像ではあまり色の差がわかりませんが、実演後の摺り上がりに参加者の方々
一同感嘆の声をあげておられました。


摺りの工程を通して、藍の発色の違いを見比べた後は、実際に藍蝋を用いて
絵葉書に木版の摺りを体験いただきました。
当日は定員の30名、イベント公開と同時に満席となり
皆さん熱心に参加いただきました。

#芸艸堂 #北斎 #広重 #京都文化博物館 #浮世絵 #unsodo #ukiyoe

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北斎×広重
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北斎が愛した顔料「藍蝋あいろう」を作ってみよう!
の様子をお知らせします。
木版印刷の伝統技術を継承する摺師:佐藤木版画工房の平井恭子さんが、
《富嶽三十六景 凱風快晴》の版木を使って、北斎が用いた藍蝋やべロ藍
など複数の青い絵具を使った摺り実演しました。

使用した版木は「凱風快晴(赤富士)」中判の版木(芸艸堂版)

藍師:西村尚門氏が作った藍蝋

藍色の見本色(材質によって全て発色が異なります)



午前中のワークショップで作った染料の藍色(藍蝋)で「赤富士」の背景を摺ったもの

次に人工顔料のベロ藍で「赤富士」の背景を摺ったもの
画像ではあまり色の差がわかりませんが、実演後の摺り上がりに参加者の方々
一同感嘆の声をあげておられました。


摺りの工程を通して、藍の発色の違いを見比べた後は、実際に藍蝋を用いて
絵葉書に木版の摺りを体験いただきました。
当日は定員の30名、イベント公開と同時に満席となり
皆さん熱心に参加いただきました。

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